「馬が合う」と言いたいときの英語表現

こんにちは。
hanaso教材部です。
本日もブログへようこそ!
皆様は友人や同僚とうまく交流できていますか?
誰かと同じ趣味を持っていますか?
本日は、興味や意見、人間関係について話すときに使える新しい表現を紹介したいと思います。
“to speak the same language” について学びましょう!
“to speak the same language”
馬が合う
相手と”to speak the same language”ということは、お互いのことをよく理解しているという意味になります。
この表現は、あなたと相手がお互いの意見、価値観や信念、嗜好などを共有していると言うときにも使えます。
例文をチェックしてみよう!
Lucille : My cousins and I get along very well. We’re about the same age, so we speak the same language.
ルシール : いとこと私はとても仲がいいのよ。私たちは同い年だからとても話が合うの。
Adrian : My wife and I both grew up in the countryside, so we speak the same language when it comes to simple living.
エイドリアン : 私も妻も田舎で育ったから、簡素な暮らしについてはとても気が合うんだ。
Richard : We were able to finish the meeting early because everyone spoke the same language on the proposal .
リチャード : 提案についてみんなの意見がほとんど一致していたおかげで、会議を早く終えることができたよ。
Justine : It’s easy for me and my boyfriend to decide which movie we should see next. We speak the same language when it comes to movies.
ジャスティン : 彼氏と私は、次に観る映画を決めるのが簡単なの。映画に関しては私たちとても気が合うの。
プチ情報
本日の表現は慣用句として使われますが、文字通りの意味でも使えます。
例:
Allen : I went to Thailand with my brother last year. He can speak the same language as the locals, so the trip was a breeze for us.
アレン : 去年、兄とタイに行ったんだ。彼は現地の人と同じ言葉を話すことができるので、旅は楽だったよ。
趣味や興味など色々なことについて話すことができるため、この表現は広く使われています。
また、1800年代後半頃からこの表現を「馬が合う」と言う意味でつかわれるようになりました。
インターネットのおかげで、私たちは興味や意見について”to speak the same language”することができる人たちを見つけることが容易になりました。
家族や友人とたくさんコミュニケーションをとり、お互いをよりよく理解し合いましょう!
本日もブログを読んでいただきありがとうございます。
また次回のブログでお会いしましょう!
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