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can’t,cannot,can notの正しい使い分けをご存知ですか?

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photo-1457317680121-ef12e98979e8 こんにちは。
バイト先の常連客からアンパンマンと呼ばれていた
hanaso新人スタッフのChayです。
(地黒で顔が丸いため・・・)

早速ですが英語では、「~ができる」と言いたいときに“can”という単語を使います。

“can”の後ろに”not”を付けることで、否定形になりますが
3つの形があるのはご存知でしょうか。

本日は、”can’t”,”cannot”,”can not”の使い分けを解説したいと思います!

can’tの場合


“cannot”を短縮にしたのがcan’tで、広く使われていますが
インフォーマルのシーンや日常会話でよく使われています。

例文
I can’t participate the seminar.
私はセミナーに参加できないよ。

cannotの場合


ビジネスメールといったフォーマルな場面で使います。

例文
I cannot participate the seminar.
私はセミナーに参加できません。

can notの場合


“can’t”と”cannot”は同じ意味ですが
can notは異なりますので、注意しましょう。
また、”can’t”と”cannot”は、”not”がcan”を否定していることで
「~ができない」という意味合いになりますが、”can not”の場合、
“not”の次にある動詞を否定することになる場合があります。

例文
I can not participate the seminar.
私はセミナーに参加しなくてもいい。

ですが、”cannot”と”can not”はほとんど同じ発音のうえ
“can not”は正式な文章等でしか見かけないと言ってもいいでしょう。
「~しなくてもいい」と言いたい場合は、”don’t have to~”を使うのが一般的です。

また、”can not”の場合、「~だけではなく~もできる」という
文章を作りたいときに用いることもできます。

こちらの例文をみてください。
Mike can not only read, she can also write.
マイクは読めるだけではなく、書くこともできます。

このように、”can not”は非常に複雑な意味があるので
使うときは慎重になるか、その他の表現を使う方が無難でしょう。


いかがでしたか?
この記事が役に立てたら嬉しいです。
次回のブログ更新でお会いしましょう!



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