「自己解決する」と言いたいときの英語表現
こんにちは。
hanaso教材部です。
本日もブログへようこそ!
何かをもっと良くしたいと思って、自分でやってみたことはありますか?
または、自分なりの方法で問題を解決して、あとで達成感を感じたことは?
自分から行動を起こすのは、ワクワクしたり、やりがいを感じられるものです。
今回は、そんなときに使える英語表現をご紹介します。
“take matters into your own hands”について学びましょう!
“Take matters into your own hands”
自己解決する
“take matters into your own hands”は、本来対処すべき人たちが問題を解決してくれないときに、自分で行動して解決しようとすることを意味します。誰かを待つのではなく、自ら決断して動く場面で使われる表現です。
このフレーズは日常英語としてもよく使われますし、仕事の場面でも登場します。
例文をチェックしてみよう!
〈会話例1〉Moses: The park near our house is dirty.
モーゼス:うちの近くの公園が汚れてるね。
Rene: Why don’t we take matters into our own hands and organize a clean-up day this weekend?
レネ:今週末に清掃デーを企画して、自分たちで片付けてみない?自分たちで動こうよ。
〈会話例2〉
Trevor: The printer is broken, and IT hasn’t fixed it yet.
トレバー:プリンターが壊れてるのに、IT部門がまだ直してくれないんだ。
Felicia: Let’s take matters into our own hands and try fixing it.
フェリシア:じゃあ、自分たちで直してみようよ。
〈例文1〉
Sylvia: The store didn’t have my size, so I took matters into my own hands and ordered it online.
シルビア:お店に私のサイズがなかったから、自分でネット注文しちゃった。
〈例文2〉
Joaquin: The shared calendar was empty, so I took matters into my own hands and added all the deadlines.
ホアキン:共有カレンダーが空だったから、自分で全部の締め切りを入力しておいたよ。
プチ情報
今回の表現“take matters into your own hands”は、他の人が助けてくれないときに、自分で何かをするという意味で使われるようになりました。文字通りに考えると、「自分の手で何かをする」ということで、「自分の責任で解決する」というニュアンスがあります。
hanaso体験レッスンが無料で2回ご受講いただけます。
まずは、お気軽にお試しください。

物事がなかなか進まないとき、自分から一歩踏み出してみるのは悪いことではありません。
行動することで、自信がついたり、やり遂げたという達成感が得られますよ。
ぜひ、今回の表現を活かして、“take matters into your own hands”してみてくださいね!
本日もブログを読んでいただきありがとうございます。
また次回のブログでお会いしましょう!
The following two tabs change content below.
Yuki
最新記事 by Yuki (全て見る)
- 「自己解決する」と言いたいときの英語表現 - 2026年4月17日
- 「努力の結晶」と言いたいときの英語表現 - 2026年1月9日
- 冠詞のトリセツ! a / an / theの簡単な使い分け - 2026年1月2日















最近のコメント