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「山あり谷あり」と言いたいときの英語表現

頂上の上に立っている人の様子 こんにちは。
hanaso教材部です。
本日もブログへようこそ!


みなさんは、最近「順調だな」と思っていた矢先に、突然状況が変わってしまった経験はありませんか?

人生って、まるでジェットコースターのように、良いことと悪いことが次々にやってきますよね。

そんな日常のアップダウンをぴったり表す英語表現があります。

今回は、“peaks and valleys”について学びましょう!

“peaks and valleys”
山あり谷あり


“peaks and valleys” は、人生の中の「良い時期」と「つらい時期」を意味する表現です。

“peak(山の頂上)” は、成功しているときや、嬉しいことがあったときなどの「絶好調な状態」。

一方、“valley(山と山の間の谷)” は、困難や悲しみ、つらさを感じる「どん底の時期」です。

このフレーズは、状況が時間とともに自然に変化していく様子を話すときによく使われます。

物事がうまくいくときもあれば、そうでないときもある……そんな波のある人生にぴったりですね。

例文をチェックしてみよう!

〈会話例1〉
Jared: Parenting is harder than I thought.
ジャレッド:子育てって思ってたよりずっと大変だよね。

Reese: Same here. There are peaks and valleys, but every moment is special.
リース:私もそう感じてるよ。山あり谷ありだけど、どの瞬間もかけがえのないものだよね。


〈会話例2〉
Ellen: We had some slow weeks, but now orders are finally coming in again.
エレン:最近注文が少なかったけど、やっとまた入り始めたよ。

Lois: That’s how it goes. Every business has peaks and valleys.
ロイス:それが普通だよ。どんなビジネスにも山あり谷ありがあるからね。


〈例文1〉
Bryant: There were peaks and valleys during my trip to Spain.
I couldn’t speak the language well, but people were kind and helped me.
ブライアント:スペイン旅行は本当に山あり谷ありだったよ。言葉がうまく話せなかったけど、現地の人たちが親切に助けてくれたんだ。


〈例文2〉
Ingrid:Moving to a new city brought many peaks and valleys, but now I feel more at home.
イングリッド:新しい街に引っ越して、いろんな山あり谷ありがあったけど、今ではずいぶん慣れてきたよ。


プチ情報

“peaks and valleys(山あり谷あり)” という表現は、1950年代ごろから使われ始めました。

当初は「peak-to-valley」という形で、グラフやチャートの変動(高低差)を表す際に使われていたんです。

“peak” は山の頂上のような高い場所、“valley” は山と山の間にある低い谷を意味します。

そこから転じて、人生や仕事の良い時期と悪い時期を表す比喩表現として定着しました。
まるで丘の道を上ったり下ったりしながら進んでいくような感覚ですね。

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人生はいつも順調なわけではありません。むしろ、浮き沈みがあるのが自然なことです。
大切なのは、谷のときもあきらめずに前に進み続けること。

もし今つらい時期にいるとしても、“peaks and valleys” を思い出してください。
やがてその谷を越え、また新たなピークがやってくるはずです。

これからも前向きな気持ちで、励まし合いながら一緒にがんばっていきましょう!


本日もブログを読んでいただきありがとうございます。
また次回のブログでお会いしましょう!

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