「バズる」と言いたいときの英語表現
こんにちは。
hanaso教材部です。
本日もブログへようこそ!
みなさんは、ある日突然、みんなが同じ動画の話をしているのを聞いたことはありませんか?
あるいは、自分が何気なく投稿した写真や動画に、思いがけずたくさんの「いいね」やコメントがついたことは?
今回は、そんな爆発的に拡散された現象を表すときにぴったりの英語表現をご紹介します。
“go viral”について学びましょう!
“go viral”
バズる
“go viral” は、動画や写真、記事などがインターネット上で急速に人気を集め、多くの人にシェアされる現象を表す英語表現です。
SNSやメールなどを通じて、あるコンテンツが一人からまた一人へと広まり、短時間で大勢の人に届く様子を表しています。
ネット上で話題になっている流行や、注目を集める投稿、ニュースなどについて話すときによく使われます。
例文をチェックしてみよう!
〈会話例1〉Robin: Did you watch the new ad for our smart water bottle?
ロビン:新しいスマート水筒の広告、見た?
Ida: Yes, it’s well made. I hope it goes viral and brings in more customers.
アイダ:うん、すごくよくできてたよね。バズってお客さんが増えたらいいな。
〈会話例2〉
Janine: Look at this photo I posted yesterday. It went viral on Instagram this morning.
ジャニーン:昨日投稿したこの写真、今朝インスタでバズったの!
Tom:Wow! 10,000 likes? I didn’t expect that.
トム:すごい!1万いいねって…そんな反響があるなんて思わなかったよ。
〈例文1〉
Essie:I forwarded the surprise wedding proposal article to everyone by email.
It’s so sweet, it will go viral for sure!
エッシー:このサプライズプロポーズの記事、メールでみんなに送っちゃった。
すごく感動的だから、絶対バズるよね!
〈例文2〉
Franco: The dance challenge from that show has gone viral. So many people are posting their versions, liking the videos, and leaving comments everywhere!
フランコ:あの番組のダンスチャレンジ、めっちゃバズってるよ。みんな自分バージョンを投稿して、「いいね」やコメントがすごいんだ!
プチ情報
“go viral(バズる)” という表現は、1999年ごろ、マーケティングの分野で初めて使われ始めました。企業が、ネットを通じてどれほど速く情報が広まるかに注目したことがきっかけです。
この表現は「virus(ウイルス)」という言葉に由来していて、人気のあるコンテンツがウイルスのように急速に広まる様子を表しています。
その後、SNSの普及とともに、“go viral” はインターネット文化やトレンドを語るうえで欠かせない表現となりました。
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まずは、お気軽にお試しください。

今や、ネット上には面白くて興味深いコンテンツがたくさんありますよね。
小さなアイデアが多くの人にシェアされ、思いがけず大きな話題になることもあります。
もしかしたら、みなさんが投稿した写真や動画が、いつか“go viral”する日が来るかもしれません。
楽しみながら、自分だけのコンテンツを発信してみてくださいね!
本日もブログを読んでいただきありがとうございます。
また次回のブログでお会いしましょう!
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Yuki
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