フィリピンの「バスケットボール熱」!講師たちが夢中になる国民的スポーツの秘密
こんにちは!hanasoのスタッフMasaです。
日本の8月といえば、スポーツが最も熱く燃え上がる季節です!
特に「甲子園」での高校生たちの全力プレーや熱気あふれる応援をテレビで見て、毎年胸を熱くされている方も多いのではないでしょうか?
一方、常夏の国フィリピン。
実は、日本人が甲子園に熱狂するのと同じ、いやそれ以上に国中がとんでもない熱量で愛し続けている国民的スポーツがあります。
それが、「バスケットボール」です!
本日はそんなフィリピンのバスケットボールのユニークなカルチャーをご紹介します。
フィリピンに行くと、大都市のマニラから小さな離島の田舎町まで、あらゆる場所でバスケットゴールが設置されています。
そんな中で現地の男の子たちは、みんな気温の高いお昼からバスケットボールをはじめ、プロ顔負けの華麗なドリブルやシュートを決めることに夢中です。
また、夕方になると老若男女が集まって即席の試合が始まります。
そうしてフィリピンでは、バランガイと呼ばれるコミュニティごとに、バスケットボールの大会も頻繁に開催されています。
この大会が始まると、街中にお祭りのような音楽が流れ、住民総出で地元のチームを大声援で応援します。
日本の甲子園や、地域の夏祭りが合体したような、現地の人にとって最高にエキサイティングなイベントの始まりです。
日本の「甲子園」と、フィリピンの「バスケットボール」。
競技は違えど、スポーツにかける情熱や仲間を応援する温かい気持ちは万国共通です。
フィリピンの人々にとって、バスケットボールは単なる運動ではなく、家族や近所の人たちと絆を深めるための、生活に欠かせない大切なコミュニケーションツールなのかもしれません。
・Are there really basketball hoops on every street in your hometown?
「あなたの地元にも、本当にどの通りにもバスケのゴールがあるの?」
・I heard that Filipinos are crazy about basketball and volleyball. Did you play any sports when you were a student?
「フィリピンの人はバスケやバレーに熱狂的だと聞きました。あなたは学生時代、何かスポーツをやっていましたか?」
こんなスポーツの話題も、フリートークの題材としてはおもしろそうですね!
ぜひレッスンでも使ってみてくださいね!
Masa
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