「改善する」と言いたいときの英語表現

こんにちは。
hanaso教材部です。
本日もブログへようこそ!
最近新しく買い替えたものはありますか?
近々、家に何か改良を加える予定はありますか?
今日の表現はそんなあなたに役立つと思います。
“to beef up”について学びましょう!
“to beef up”
改善する
何かを “beef up “すると言う場合、それを改善する、より強くする、大きくするといった意味になります。
例文をチェックしてみよう!
Phil: We should beef up our brochures with more pictures.
フィル: パンフレットの写真をもっと改良すべきだね。
Riley: The team is planning to beef up its roster for the next season.
リレイ: チームは来シーズンに向けてメンバーを強化するつもりです。
Danica: If your computer is running slow, you should consider beefing up its memory.
ダニカ: もしコンピュータの動作が遅いなら、メモリの増強を検討すべきです。
Ashley: Security has been beefed up downtown for this weekend’s parade.
アシュレイ: 今週末のパレードに向けて、ダウンタウンの警備が強化されています。
プチ情報
この表現はアメリカのスラングが由来しています。
1800年代後半から、”beef “はカジュアルな会話で「筋肉」や「筋力」という意味で使われるようになりました。
そして1940年代、アメリカの大学生が「より大きく、より強く筋肉をつける」という意味で「to beef up」という表現を使い始めました。現在も、そのような意味でも使うことができます。
Jack: My brother looks beefed up after months of intensive training at the gym.
ジャック: 弟は数ヶ月ジムで集中的にトレーニングした後、肉付きがよくなったように見えるよ。
やがて、”to beef up “はより比喩的に使われるようになり、最初の4つの例文のように、何かが強化されたり、改善されたりすることを話す時に使われるようになりました。
英会話のスキルを「beef up」するため、ぜひhanasoの講師と一緒に英語を練習しましょう!
本日もブログを読んでいただきありがとうございます。
また次回のブログでお会いしましょう!
The following two tabs change content below.
最新記事 by takeuchi (全て見る)
- 家族・お友達紹介キャンペーン! - 2024年8月9日
- 「手が離せない」と言いたいときの英語表現 - 2024年8月8日
- 「最後の最後まで」と言いたいときの英語表現 - 2024年8月1日














最近のコメント