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「自分の分は払うよ」と伝えたいときの英語表現

go Dutch こんにちは!

hanaso教材部のアンジェラです。

ブログへようこそ。

これまでに友人や家族と一緒に出掛けた際、“go Dutch”と聞いたことがありますか。

まだ聞いたことがない方へ
”going Dutch”はオランダの食べ物や、活動を意味しているのではありません。

メリアム・ウェブスターの辞書によると
“go Dutch”は映画やレストランなどに誰かと、またはグループで行き
同意して自分の分のチケットや食べ物を買うことを意味しています。

「自分の分は払うよ」と伝えたいときの英語表現

下記会話例をみてください。

Keith: I want to go see the movie tonight but I don’t have enough money to buy tickets for the both of us.
キース: 今夜映画を観たかったけど、2人分のチケットを買うお金の余裕がないや。
Kylie: Don’t worry about it. I’ll go Dutch with you on the movie if you want to watch it.
カイリー: 心配しないで。あなたが観たいのなら、自分の分は払うよ。

上記の例文では
キースが2枚のチケットを買う余裕がないので
カイリーが自分のチケット分を払うことを提案しています。

Mark: The five of us decided that we’re going Dutch for tomorrow’s lunch. How about you?
マーク: 私達5人が明日の昼食を各自払うことに決めたよ。君はどうする?
Mica: It sounds fair. I’ll go Dutch, too!
ミカ: そうだね。私も自分の分は払うわ!

上記の例では
マークのグループが明日一緒にランチに行くことを決め
ミカが自分の分は自分で支払うことに賛成しています。

このフレーズの起源は
イギリスとオランダが貿易ルートや政治的境界を越えて絶えず戦った17世紀まで遡ります。
イギリス人は“Dutch”という言葉を使って
お金を使ったり寄付したがらないオランダ人の方のことを表しました。

最近では、グループ内で自分の費用を自身で払うことに同意する際に使用されます。


今日はここまでです!

今回の成句も楽しく学べましたでしょうか。
自分の分を払うこともいいですが、気前よく出すことも素敵ですね。
ブログを読んでくれてありがとうございます。

また次のブログでお会いしましょう!

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