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「改善する」と言いたいときの英語表現

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roselyn-tirado-cqAX2wlK-Yw-unsplash こんにちは。
hanaso教材部です。
本日もブログへようこそ!

最近新しく買い替えたものはありますか?
近々、家に何か改良を加える予定はありますか?

今日の表現はそんなあなたに役立つと思います。
“to beef up”について学びましょう!

“to beef up”
改善する


何かを “beef up “すると言う場合、それを改善する、より強くする、大きくするといった意味になります。

例文をチェックしてみよう!


Phil: We should beef up our brochures with more pictures.
フィル: パンフレットの写真をもっと改良すべきだね。

Riley: The team is planning to beef up its roster for the next season.
リレイ: チームは来シーズンに向けてメンバーを強化するつもりです。

Danica: If your computer is running slow, you should consider beefing up its memory.
ダニカ: もしコンピュータの動作が遅いなら、メモリの増強を検討すべきです。

Ashley: Security has been beefed up downtown for this weekend’s parade.
アシュレイ: 今週末のパレードに向けて、ダウンタウンの警備が強化されています。

プチ情報


この表現はアメリカのスラングが由来しています。
1800年代後半から、”beef “はカジュアルな会話で「筋肉」や「筋力」という意味で使われるようになりました。
そして1940年代、アメリカの大学生が「より大きく、より強く筋肉をつける」という意味で「to beef up」という表現を使い始めました。現在も、そのような意味でも使うことができます。

Jack: My brother looks beefed up after months of intensive training at the gym.
ジャック: 弟は数ヶ月ジムで集中的にトレーニングした後、肉付きがよくなったように見えるよ。

やがて、”to beef up “はより比喩的に使われるようになり、最初の4つの例文のように、何かが強化されたり、改善されたりすることを話す時に使われるようになりました。


英会話のスキルを「beef up」するため、ぜひhanasoの講師と一緒に英語を練習しましょう!

本日もブログを読んでいただきありがとうございます。
また次回のブログでお会いしましょう!

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