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「知恵を借りる」と言いたいときの英語表現

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fran-innocenti-nOwkd4YvdUg-unsplash こんにちは。
hanaso教材部です。
本日もブログへようこそ!

あなたは誰か他の人に助けやアドバイスを求めることはありますか?
同僚とアイデアを共有することはよくありますか?

今回はそんな時に役立つ英語表現をご紹介します。
“to pick someone’s brains “について学びましょう!

“ to pick someone’s brains”
~の知恵を借りる


“pick someone’s brains “と言うと、有益な情報やアドバイスを得るために、その人と話したいという意味になります。
この表現は何かに詳しい人に何か新しい情報や意見を聞きたいときに便利です。

例文をチェックしてみよう!

Shirley: My grandma has been picking my brains about how she can use SNS on her new phone.
シャーリー:おばあちゃんが新しい携帯でSNSをどう使うか、私に相談しています。

Ashton: I had to pick my friends’ brains first before deciding which car I should buy.
アシュトン:どの車を買うべきかを決める前に、まず友人たちの知恵を借りなければならなかった。

Anna:During the conference, attendees will be given some time to pick the brains of the guest speakers.
アンナ:会議中、参加者はゲストスピーカーの知恵を借りることがある。

プチ情報


今回の表現は19世紀半ばにさかのぼります。
知識豊富な人からアドバイスを得ることは、骨から肉を拾うことに例えられました。
誰かの脳をつまむことで、私たちはその人からたくさんの“肉”、言い換えれば有益な情報を得ることができます。


もしあなたが助けを必要としていましたら、恐れずに”pick someone’s brains “して、質問をしてくださいね。
“A little learning is a dangerous thing”「わずかばかりの学問はかえって危険である(生兵法は怪我のもと)」と言いますが、だからこそ私たちは物事について十分な知識を得ることが大切です。

本日もブログを読んでいただきありがとうございます。
また次回のブログでお会いしましょう!

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