「怒らせる・苛立たせる」と伝えたい時の英語表現
こんにちは!hanaso教材部のアンジェラです。
ブログを見に来ていただきありがとうございます。
あなたは鳥たちが危険が迫っている時に
羽を突き出しているのに気付いたことはありますか?
鳥が羽を突き出したり
羽を“ruffle” (逆立て)している状態の際は
その鳥はほっておいてほしかったり
怒りはじめており自分自身を守ろうとしています。
今日はその反応からできたフレーズ
“ruffle feathers”です。
“ruffle feathers”が意味するところは
誰かに好きでないことを言われたりされたりして
イライラすることや怒っている状況を表すのに使えます。
「怒らせる・いらだたせる」と伝えたい時の英語表現
下記会話例を見てください。Clark:You should take off your glasses because I think you don’t look nice wearing it. It makes you look weird.
クラーク:眼鏡外した方がいいよ。だって眼鏡かけてるの似合ってないよ。変な見た目だよ。
Kevin:What’s your problem? These are my glasses and I will wear them because I like them. You have no right to tell me to take them off!
ケビン:なんか文句あるの?俺の眼鏡だし好きだからかけるよ。君には俺に眼鏡取れとか言う権利はないよ!
Clark:Hey, don’t yell at me. It was just an opinion. I didn’t mean to ruffle your feathers.
クラーク:おい怒鳴るよ。ただの意見だよ。怒らせるつもりじゃなかったんだ。
例文ではクラークはケビンの眼鏡について意見してケビンはその意見に怒っています。
ケビンは声を荒げ怒り始め、彼が鳥だとしたら“feathers” は“ruffled”状態ですね。
今日はこの表現の意味を知りましたね。
あなたも何かを誰かに伝える際には少し気を付けた方がいいですよ、
“ruffle their feathers”をしてしまうかもしれないですからね。
今日はここまでです。
ブログを読んでくれてありがとうございます。
さらなるフレーズも乞うご期待です。
それではさようなら!















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