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「頑張って/成功を祈っているよ」と言いたいときの英語表現

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みなさん、こんにちは。hanaso教材担当のMapleです。
本日は、英語で「頑張って」と言いたいときの表現をご紹介いたします。

早速会話例から入りますが、どの文が「頑張って」を指してるか分かりますか?

Me: Ok, I’m the next to perform.
You: I know you can do it. Break a leg!

you can do it”と思わず答えてしまいそうですが、正解は…………

“Break a leg!”

頑張って!成功を祈っているよ


うわ!痛そう~って思ってしまうかもしれませんが、実はとてもポジティブな意味が込められています!
また、こちらは劇場の中から誕生したフレーズです。
昔は「誰かの幸運を願うことが不幸に繋がる」という迷信がありましたので、
人々は伝えたいことと真逆の言葉を使うようになりました。

特に役者さんにとって最も避けたいことと言えば「脚が折れてしまうこと」なので、
いつもの”Good luck!”ではなく”Break a leg!”を使ってお互いの成功を祈るようになりました。

迷信といえば、身体の一部を使ったフレーズがもう一つあります。

Keep one’s fingers crossed


下記の会話例をみてください。

You: Do you think our baseball team is making it to the next round?
あなた:僕らの野球チームは次のラウンドにいけると思う?
Me: Of course! But just for extra good luck,
I’m going to keep my fingers crossed the whole game!
私:もちろんさ!でも念のために試合中はずっと幸運を祈っているよ。

会話例の中で「頑張って」を指すことをお分かりいただけましたか?
“Keep one’s fingers crossed”を直訳すると、「中指と人差し指を交差させる」ですが、
実際にやってみると、十字架の形に見えます。このジェスターが幸運を呼ぶという意味を表しているのです。


なお、”break a leg”は比較的にパフォーマンスを行う人たちに対して掛ける言葉なので、
単純に頑張ってと言いたいときは2番目の”Keep one’s fingers crossed”を使うようにしてくださいね。




いかがでしたか?
実は私、みなさんにどうしても受講してもらいたいレッスンがあります。
Topic talk」という教材です。こちらのレッスンでは、ある題材について集中して講師と意見交換や
感想を述べることができるので、語彙力とグラマーの力を身に付けたい方には必見です。

ぜひ、お好きな講師とこのレッスンを受けてみて下さい。

それでは、来週も会いましょうね。
See you!

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