「実のところ/実際には」と言いたいときの英語表現
やあ、みんな。hanaso教材担当のEricです!レッスンの時間ですよ!
「実のところ/実際には」と言いたいときの英語表現
今日勉強するフレーズは英語のネイティブスピーカーが何かを強調したいときに使うフレーズです。このフレーズを使うことによって、より強く自分の意見を強調し、はっきりとコミュニケーションをとることができます。
みなさんにもできますよ、それでは一緒に学びましょう!
“As a matter of fact”
(実のところ/実際)他にも同じ意味でactually, in factという単語もあります。
例えば、あなたの友人が台湾に行ったことがあるかどうか聞いてきたとします。あなたは実は台湾のことに詳しくて行ったことがあるだけではなくもっと情報を共有したいときなどに
“As a matter of fact…”
(実のところ/実際)
と言って続けることができますよ。それでは、例文をみていきましょう。
Friend: I heard that Taroko National Park is a beautiful place. Have you been to Taiwan?
友人: 太魯閣国家公園はとっても美しい場所って聞いたんだけど、台湾に行ったことある?
You: Yes. As a matter of fact, I’ve lived there for almost five years.
あなた:あるよ、実は約5年間台湾に住んでたんだ。
このフレーズを使うことで、あなたの友人はあなたがただ台湾に訪れたことがあるだけではなく、しばらく住んでいたってことも伝わるよね。
他にも、
“As a matter of fact…” は何かを十分に準備ができていると相手に伝える場合にも使えるよ。
以前、アメリカ人の友人と一緒にビーチに行ったとき、ビーチには食事が売っていないから友人は十分なごはんを持ってきたかどうかを心配してたんだ。その時の会話は下記です。
Friend: Everyone will be hungry by lunch. I hope the food you have brought is enough for us.
友人:みんな昼食までにはお腹空いちゃうね、あなたが持ってきてくれた食事が十分だといいんだけど。
Me: I’m sure of it. As a matter of fact, I brought extra sandwiches. We won’t get hungry.
私:大丈夫だよ、実は多めにサンドウィッチ買ってきたんだ。お腹を空かすことはないよ。
このような状況の場合、自分はちゃんと皆の食事を用意し、既に多めの食事をもってきていたので、十分な食事があるということを
“As a matter of fact…”と強調・断言できますよね。
みんな、今回も新しいフレーズを学べたかな?もっと多くのフレーズを紹介していくので、これからも忘れずにhanasoブログをチェックしてね!それじゃあ、また次回!














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