オンライン英会話「hanaso」公式ブログ。講師たちの英語レポートやキャンペーン情報等を掲載しています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「有名になる」と言いたいときの英語表現

eeee
sebastian-herrmann-JB4aR34u248-unsplash こんにちは。
hanaso教材部です。
本日もブログへようこそ!

皆さんは最近、どこか有名な場所に行きましたか?
友達と有名な人や物について話すことは好きですか?

今日の表現はそんなあなたに役立つと思います。
“put ~ on the map”について学びましょう!

“put ~ on the map”
有名になる


誰かや何かが”put on the map”されると言うと場合、その人や物が有名になったことを意味します。
この表現は、ある人、ある場所、あるものがどんなことで有名なのかを話したいときに便利です。

例文をチェックしてみよう!


Dolly: The actress hopes that her performance in the movie will help put her on the map.
ドリー: その女優は、映画での演技が自分を有名にするきっかけになることを期待しています。

Theo: The news about the dancing pandas really put this zoo on the map. I’ve never seen this place so full of people before.
セオ: 踊るパンダのニュースでこの動物園が有名になったんだ。こんなに人がいっぱいなのは今まで見たことがないよ。

Lena: This small town in Norway has gained recognition because of the Northern Lights, putting it on the map for travelers.
レナ: ノルウェーのこの小さな町はオーロラで知られるようになり、旅行者の間で有名になったんですよ。

Dave: Winning this year’s baseball tournament has put my high school on the map.
デイヴ: 今年の野球大会で優勝したことで、私の高校は有名になったんだ。

プチ情報

この表現は、1900年代初頭から使われています。
最初は小さな町が人口や経済の面で成長し、地図に載るほど重要な町になったという意味で使われました。
その後、この表現は比喩的な意味にも使われるようになり、今では有名になった人や物事について話す際に使用されるようになりました。


いつか自分を「put on the map」することができるように、どんどんスキルを高めていってくださいね。

本日もブログを読んでいただきありがとうございます。
また次回のブログでお会いしましょう!

関連記事

コメントは利用できません。

webサイト

hanaso webサイト
【大人向け】hanaso webサイト

hanaso kids webサイト
【4歳~15歳のお子様向け】hanaso kids webサイト