「いつも2番手で、決して1番になれない」と言いたいときの英語表現
みなさん、こんにちは。hanaso教材スタッフのMapleです。
本日は、とても便利な言い回しをご紹介したいと思います。
Always a bridesmaid, never a bride
いつも2番手で、決して1番になれない
ご覧の通り「いつも花嫁の付き添い役で、実際の花嫁になることはない」という意味ですが、
その他にも「いつも2番手で、決して1番になれない」という意味も持っています。
少し悲しい表現ですが、最初は調子いいのに、最後はダメになってライバルに負けてしまう、
あるいは受賞までなぜかいつも届かない・・という場合に使える便利な英語表現です。
早速、会話例をみてみましょう。
Charles:So, how do you feel about the promotions meeting later?
チャールズ:それで、この後行われる昇進会議についてどう思う?
Paola:I’m not really expecting to be chosen for the job. Maybe you’ve noticed,I was always the bridesmaid and never the bride for those promotions.
パオラ:選ばれるなんて期待していないわ。気付いてると思うけど、私はいつも2番手で、決して1番になれないの。
Charles:Not this time, Paola. Congratulations in advance.
チャールズ:今回は違うよ、パオラ。ちょっと早いけど、おめでとう。
いかがでしたか?
こちらの表現は、恋愛の面において活用できそうですね。
それでは、またね!














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