オンライン英会話「hanaso」公式ブログ。講師たちの英語レポートやキャンペーン情報等を掲載しています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「喉まで出かかっている」を英語で表現する方法|On the tip of one’s tongue

男性二人が座って話している様子
この記事でわかること

  • 「英語 喉まで出かかっている」と言いたいときに使える表現
  • On the tip of one’s tongue の意味と自然な使い方
  • 日常会話での具体例とフレーズの応用方法

On the tip of one’s tongue の意味

On the tip of one’s tongue は「喉まで出かかっているのに思い出せない」という意味である。
主に人名、場所、単語などを思い出せないときに日常会話で頻繁に使われる慣用句である。

会話例で使い方を確認

以下は、On the tip of one’s tongue を使った自然な会話例である。
Bobby: I bumped into your friend in university, the one who graduated at the top of your class.
ボビー: 大学で君の親友とぶつかったよ、君のクラスをトップの成績で卒業した人だよ。Caronia: Really? You bumped into… my friend…
カロニーア: 本当に?あなたがぶつかった・・私の友達に・・

Bobby: What’s her name again?
ボビー: 名前何だっけ?

Caronia: Hold on, it’s on the tip of my tongue.
カロニーア: 待って、喉まで出かかっているのに思い出せないの。

使い方のポイント

  • 主語は人(I, you, she, he など)で使用する。
  • 思い出せない単語や名前の直前で使うと自然。
  • 口語表現なので、カジュアルな会話で最も多く使われる。

Key Points

  • On the tip of one’s tongue = 喉まで出かかっているのに思い出せない
  • 人名や場所、単語など、思い出せない内容の直前で使用する
  • 日常会話で使いやすい慣用表現である
hanaso体験レッスンが無料で2回ご受講いただけます。まずは、お気軽にお試しください。

hanaso無料会員2大特典

関連記事

コメントは利用できません。

webサイト

hanaso webサイト
【大人向け】hanaso webサイト

hanaso kids webサイト
【4歳~15歳のお子様向け】hanaso kids webサイト