「~を見て」と言いたいときの英語表現
hanasoブログにようこそ!hanaso教材担当のEricです。今日もみんなと新しいフレーズを共有できるのが楽しみです。
「~を見て」と言いたいときの英語表現
“Take a look at…” or “Have a look at…”
(~を見て)このフレーズは、誰かに何か指しているものを見てほしいときや誰かの注意を引きたい時に使います。この二つのフレーズはどちらも同じい意味です。
ただし、“Take a look at…”のほうは、近くの物や場所でも遠くてもどちらに対しても使えるのに対し、“Have a look at…”は近くの物や場所を指す時に使われます。
何かを指す時は、あなたの手や指などジェスチャーも一緒につけるといいですよ。
例えば、友人と旅行しているとき。あなたは地図を見ていて、友人に確認したいときの会話を見てみましょう。
You: Have a look at this map. It says here that we are currently at Dowling Street.
あなた:地図をみて。地図では私たちはここDowling通りにいるってなってるんだ。
Friend: Let me see. Yes. You are right. If we walk straight ahead, we will reach the museum.
友人:みせて。うん、そうだね。このまま真っ直ぐ歩いていけば博物館に到着するはずだ。
今回の場合のようにすぐ手元にある地図を指す場合は、“Have a look at…” でも “Take a look at…”.どちらも使えますよ。見てと言えば、友人は自動的にあなたの指しているものが地図だとわかるからね。
それではもう一つの例を見てみましょう。僕は昨日、道端で何か光輝くものを見たんだ。僕はそれを手に取って、友人に聞いてみたよ。
Me: Have a look at this. I think it is a diamond. I wonder if this is something important.
僕:これみてよ。ダイアモンドじゃない?これきっと大切なものだよ。
Friend: (after looking at the object): “Oh, I think it’s just a broken piece of glass.
友人:(その物を見た後)ただのガラスのかけらだよ。
僕はなぜかよく下を向いちゃうんだよね、それでよく道端に落ちているものを見る。でも僕の友人は空を見上げてよく飛んでいるものをみるんだ。
ある時、彼は空で一体何かわからないものが飛んでいるのをみた。下記はその時の僕らの会話です。
Friend: Take a look at that. (pointing at the sky) Is it a bird? Is it a plane?
友人:あれをみて!(空を指しながら)あれは鳥?それとも飛行機?
Me: That’s a kite. There are children flying kites in the rice field.
僕:凧だよ。そこの田んぼで子供たちが凧を飛ばしているでしょ。
みんな今回のフレーズも理解できましたか。このフレーズはよく英語で会話するときに出てきますよ。
ところで、みなさん!最近何か面白いことはありましたか?ぜひhanasoのフリートークを使って最近あった出来事を講師と共有してみてください。それではまた次回も新しいフレーズを一緒に学びましょう!















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