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「厄介ごと、ややこしい事、複雑で解決が難しい問題」と言いたいときの英語表現

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pexels-photo-313690 こんにちは。
hanasoの教材スタッフです。
暑い日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

今週から仕事や色等といった、1つのトピックに関連するフレーズや諺を
シリーズ化してご紹介し、このブログで新風を巻き起こしたいと思います!

さて、早速ですが今週のテーマは・・・

「動物」です。

worm
ミミズなどの細長く足のない虫

ミミズは湿った土に生息しており、見た目や動きが独特なので、苦手な方も多いかと思います。
実は英語には、状況や問題が複雑でそれについて首を突っ込みたくないときや
下手に事をややこしくしたくない場面でミミズにまつわるフレーズが存在します。

can of worms
厄介ごと、ややこしい事、複雑で解決が難しい問題

このフレーズはアメリカで1950年代から使われています。
漁師たちが釣りのために虫エサを買うのですが、
見た目がグロテスクなため目的地に着くまでは
虫エサの入った缶を開けたくないという様子から
このフレーズが誕生しました。

会話例を見てみましょう。
Beth:Hey, Erica. You know I just realized, there are more men than women in our company.
ベス:ねえ、エリカ。私たちの会社って女性社員よりも男性社員の方が多いよね。
Erica:I know. I want to raise it to our manager, but let’s not open that can of worms yet.
エリカ:知ってるわ。マネージャに伝えたいけど、厄介ごとを引き起こさないようにしよう。

上記例では、べスが女性社員よりも男性社員の方が多いことに気づきました。
ご存知のように、様々な組織等で男女の均等数が問題視されています。
しかし、エリカはこの厄介な問題に首を突っ込みたくありませんでした。


いかがでしたか?
来週も動物にまつわるフレーズをご紹介いたしますので、
楽しみにしていてください!

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