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「お金目当て」「親切な心」を英語で表現する方法|gold digger・heart of gold

黒板にチョークでLEARNINGと書いている様子

Summary(この記事でわかること)

  • 英語の「gold digger」で「お金目当て」を表現できる
  • 英語の「heart of gold」で「親切な心」を表現できる
  • それぞれのフレーズの由来や会話での使い方を理解できる

1. gold digger:お金目当て

「gold digger」は本来「金鉱探し」を意味するが、英語では「金目当ての人」を指すネガティブな表現です。

会話例

Ron: That woman, right before her rich husband died, was witnessed with another rich man going inside a hotel.
ロン:あの女性は、金持ちの夫が亡くなった直後、違うお金持ちの男性とホテルに入ったところを目撃されたみたいだよ。親密な関係だったらしい。

Ginny: I’m not surprised at all. That is what you call a gold digger.
ジニー:全然驚いていないわ。それこそお金目当てと呼ぶのよ。

補足:ネガティブな意味ですが、「gold」が含まれるため、本来はポジティブなイメージ(例:gold medal、gold coin、golden years)と区別して理解します。

2. heart of gold:親切な心

「heart of gold」は「親切な心」を意味し、人の性格や行動の善意を表すポジティブな表現です。発明者はシェイクスピアと言われています。

会話例

Luna: Harry is so generous. He gave everything in his pockets to that old woman.
ルナ:ハリーはとても気前がいい。ポケットに入っていた全てをあの老婆にあげたんだ。

Draco: What can I say? He really has a heart of gold.
ドゥレイコ:何も言うことないよ。彼は本当に親切な心の持ち主なんだ。

Key Points(この記事の要点まとめ)

  • gold diggerは「お金目当て」のネガティブ表現で、主に人の行動を批判するときに使用
  • heart of goldは「親切な心」を意味するポジティブ表現で、人の性格や行動を称賛する際に使用
  • 両方とも日常会話で使えるフレーズで、文脈に応じてネガティブ・ポジティブを理解することが重要




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