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「さあ、どうぞ・~を一方的に攻められる」と言いたいときの英語表現

watch-tv-301528_960_720 こんにちは、hanaso教材部のMapleです。
本日は、2通りお使いただける”fire”(火)と”away”(遠くへ)が組み合わさった
フレーズをご用意いたします。

Fire away
さあ、どうぞ・~を一方的に攻められる


1つ目の使い方は、聞かれたことに対して、「さあ、どうぞ。」等と返すときです。
下記会話例をみてください。
Reporter:I have several questions about the sensitive issue, Mr. President.
記者:大統領、あのデリケートな問題についていくつか質問があります。
President Trunk:I’m not afraid to answer them. Fire away.
トランク大統領:何でも答えます。さあ、どうぞ。

1つ目の使い方は簡単ですよね。
このように誰かに「~について聞いていいですか?」と
聞かれた場合は”Fire away.”と返せばいいのです。

次は少し難しい2つ目の使い方をみていきましょう。
Ken:That was the worst class ever. The teacher just fired away at me for 10 minutes.
ケン:今までで一番最悪なクラスだったよ。先生から10分間攻め続けられたんだ。
Barbie:You mean the teacher asked you many questions?
バービー:質問をたくさん聞かれたってこと?
Ken:No, I mean the teacher criticized my work in front of everybody. I feel so awful.
ケン:いや、自分が作った作品をみんなの前で批判されたんだ。最悪な気分だよ。


いかがでしたか?
“bombs away”という表現もありますが、全く別の意味を持っているので
混乱しないように注意してください。

それでは、またね!

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