「当てずっぽう」言いたい時の英語表現

こんにちは。
hanaso教材部です。
本日もブログへようこそ。
あなたは何かに対して十分な知識がないにも関わらず、意見を求められたことはありますか?
友人や同僚が決断を下す際に、そんな経験をするかもしれません。
今回は、そんな状況に使えるフレーズをご紹介いたします。
“Shot in the dark”
当てずっぽう
このフレーズは、結果がどうなるか分からないまま推測をしたり、何かを行うときに使うことができます。
下記例文を見てください。
Russ:Which team do you think will win today’s match?
ラス:今日の試合ではどのチームが勝つと思う?
Bert:I haven’t really been following football this season, but I’m going to take a shot in the
dark here and say that Arsenal will win today.
バート:今シーズンのサッカーは観賞していなかったから、当てずっぽうだけど
今日はアーセナルが勝つと思うよ。
Rex:I talked to Gina today. I found out that she likes jazz just like I do.
レックス:今日ジーナと話したけど、
彼女は僕のようにジャズが好きだと思うよ。
Rita:This is a shot in the dark, but why don’t you ask her out? Maybe you have a lot of things in common.
リタ:それは当てずっぽうよ。
彼女に直接聞いてみたらどう?たくさんの共通点があるかもしれないわ。
今回のフレーズは、1895年に著名人George Bernard Shawの影響で使われるようになりました。
1850年代から人々は“Shot”という言葉を「試み」という意味で使っていました。
例をあげると“Give it a shot”には挑戦するという意味があり、
“Give it your best shot”には全力を尽くすという意味があります。
“Shot in the dark”というフレーズを聞くと、
暗闇の中で野生動物の狩りを行う様子が想像できますが、
暗闇の中で動物を確認することは難しいため感覚に頼りながら狩りを行います。
行動を起こすときは、間違いを避けるために状況を完全に把握することが理想的です。
当てずっぽうにならないように、重要なことはよく理解できるようにしましょう!
ブログを読んでいただきありがとうございます。
また次回のブログでお会いしましょう。














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