「何から何まで/一から十まで」と言いたいときの英語表現
みなさん、こんにちは。hanaso教材担当のMapleです。
本日は、とても便利な英語表現をご用意いたしました。
“From A to Z”
何から何まで/一から十まで
早速会話例をみてください。
Me: So what are we going to discuss in the meeting?
私:会議では何について話し合いますか?
You: We are going to talk about the new project from A to Z.
あなた:新企画について何から何まで話し合う予定です。
こちらの表現の使用範囲は、会議や授業だけでは止まりません。
ある人の特定のものに対する知識を計るときにも使えます。
下記会話例をみてください。
You: He is really a child genius. He knows world history from A to Z.
あなた:彼は本当に天才だわ。世界史について何から何まで知っているから。
Me: I know, right? I can’t even remember what happened last week, and here’s a kid who’s memorized events from the time of cavemen up to now.
私:でしょ?私は、先週起こった出来事さえ思い出せないのに、穴居人から現在までの出来事を覚えている子供がいるなんて。
上会話例は少し大げさですが、AからZまで知っている人になるためにトピックの一から十まで覚える必要はありません。
例えば、あるトピックについて知識を持っていて、かつ他人に説明できるレベルを達成したら、AからZまで知っている人だと考えてもいいでしょう。
いかがでしたか?
あなたは講師とのレッスンにて、何から何まで説明できる話題がありますか?
それならば、ぜひお気に入りの講師とFree talkingを楽しんでください。
本日は最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、来週も会いましょうね。













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