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「ちょっと話せますでしょうか」と言いたいときの英語表現

こんにちは!hanaso教材担当のPatrickです。前回の記事で僕が新人スタッフであることをみなさんにはお伝えしましたが、仕事場では毎日役立つ新しいフレーズをたくさん学んでいます。
今回も皆さんに新しいフレーズをご紹介していきたいと思います。

「ちょっと話せますでしょうか」と言いたいときの英語表現


何かに没頭している人や、あなたがその人と話したいことに気付いていない様子の時などに相手に問いかけるフレーズです。でも、真剣な言い方になるので、何か大切なことでその人と話がしたいことを意味しますよ。
例えば、僕が同僚と話したいのに、その人が何か忙しい状況に置かれているとします。
でも、あなたにとってその話は大事なことで同僚に伝えなければならないので、「すみませんが、ちょっと話せますでしょうか。」と聞きます。
下記の会話を見てみましょう。

You: “Excuse me, but may I have a word with you?”
あなた:すみませんが、ちょっと話せますでしょうか。
Officemate: “Sure, let’s talk somewhere private.”
同僚:もちろん、どこかプライベートな所へ行きましょう。

ご覧の通り、同僚はあなたが何か真剣な話をしたいことをすぐに理解しましたね。
だから、二人きりになれる場所に行こうと提案したのでしょう。
一方では、“Can I have a word with you?”「ちょっと話せますでしょうか?」という言い方は、先生や上司が、生徒もしくは従業員と真剣な話があるときに使います。

または、両親が子供の行いについて真剣な話し合いがしたいときにも使います。
基本的には、誰かがこの言葉を受けるときは、叱責されるか何かアドバイスをされますことを意味します。
canは丁寧な言い方になるmayよりも権威があり、より言い方が厳しくなることを覚えておいて下さいね。
なので普通は上の位の人(先生、上司、店長など)がcanを使います。

Teacher: “David, can I have a word with you?”
先生:David、ちょっと話したいことがあるの。
You: “Um, right away sir. May I know what it is about?”
あなた:すぐに参ります。何について話し合うのでしょうか。
Teacher: “I want to talk to you about your behavior in class.”
先生:あなたのクラスでの態度について話があるわ。

こちらの状況では、先生はDavidの態度について叱責したいので、“Can I have a word with you?”の言い方を使ったことによって、本当にDavidと真剣に話したいことが分かりますね。


今回も僕の記事を読んでくれてありがとうございます。
このフレーズがあなたにとって役に立つことが出来れば嬉しいです。

もっと便利な英語表現を学ぶために、hanasoに遊びに来てください。
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