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「慣れている」を英語で伝える方法|be used to の使い方

2013.12.06

「慣れている」を英語で伝える方法|be used to の使い方 はコメントを受け付けていません。

電車前で待っている男性の様子
この記事でわかること

  • 「慣れている」を英語で自然に伝える表現
  • be used to と I used to の違いと使い分け方
  • 日常会話での具体例と応用方法

慣れていることを伝える英語表現

「慣れている」を伝える場合は、be used to を使う。
過去には難しかった行動でも、現在は簡単にできることを表すときに用いる。to は前置詞で、後ろには名詞または動名詞を置く。

会話例

A: What time do you usually get up for work?
(仕事で普段何時に起きますか?)B: I get up at 4. I’m used to it already.
(4時に起きます。もう慣れています。)

I'm used to ~. = 「~に慣れています」

I used to と be used to の違い

表現 意味 使用例
I used to ~ 以前は~していた(今はしていない) I used to play soccer.(以前サッカーをしていた)
I’m used to ~ ~に慣れている(現在の習慣・状況) I’m used to waking up at 4.(4時に起きるのに慣れている)

使い分けのポイント

  • 過去の習慣や経験を伝えたい場合 → I used to ~
  • 現在の習慣や慣れた状況を伝えたい場合 → I’m used to ~
  • 動詞の後には必ず動名詞(-ing)を置く

Key Points

  • 慣れていることを伝える場合は be used to を使う
  • 以前の習慣を伝える場合は I used to を使う
  • 日常会話で自然に使える簡単な表現である
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