カジュアル英会話で「言った/思った」を表現する英語フレーズ
この記事でわかること
- 「I/He/She was like~」の意味とカジュアルな使い方
- 日常会話で「言った/思った」を自然に表現する方法
- 具体的な会話例で実際の使い方を理解できる
「I/He/She was like~」の意味と使い方
結論:「I/He/She was like~」は、カジュアル会話で「~と言った/~と思った」を表現する英語フレーズです。この表現は、I said, He said, She said の代わりとして使われます。また、thinkやaskの代わりとしても用いられ、感情や反応を自然に伝えられます。
会話例で使い方をチェック
例文1:買い物での会話
Eileen: I like your watch. It looks pretty elegant. Where did you buy it?(あなたの時計いいわね。とてもエレガントだわ。どこで買ったの?)
Angeline: I bought it at a boutique downtown last weekend. I asked the salesperson about its price and she was like, “It’s 2,000 dollars but we’re on sale and you can get it for 50% off.”
I was like, “That’s unbelievable. Okay, I’ll buy it.”
(先週末にダウンタウンのブティックで買ったのよ。店員さんに値段を聞いたら、「2,000ドルですが今セール中で50%オフです」と言われて、私は「信じられない、じゃあ買うわ」と思ったの。)
Eileen: That’s a steal! I wish I could buy a new watch too.
(それはお買い得ね!私も新しい時計欲しいな。)
例文2:映画の話題での会話
Brian: Have you heard the news? There will be a new sequel of the horror movie we watched last night.(ねえ知ってる?昨夜見たホラー映画の新しい続編が出るんだって。)
Joey: Really? I couldn’t sleep well last night because of it. I could still hear the crying woman from the movie in my dreams.
(本当?昨夜の映画でよく眠れなかった。夢の中でもあの泣いている女性の声が聞こえるんだ。)
Brian: I can’t believe it either. When I read about it, I was like, “No way!” The movie we saw was too scary; I think I won’t be able to stand the sequel.
(僕も信じられないよ。記事を読んだとき、「まさか!」と思った。昨日の映画が怖すぎて続編は耐えられないと思う。)
プチ情報
この「was like~」の表現は、アメリカでは80年代前半から使用され始め、90年代にはカジュアル会話で定着しました。映画やテレビ番組でも友人のエピソードを語るときに頻繁に使われます。フォーマルな文章や会話では避けましょう。Key Points(まとめ)
- 「I/He/She was like~」=「~と言った/~と思った」をカジュアルに表現
- 友達同士の会話で自然に感情や反応を伝えられる
- 映画やテレビのナレーションでも使われるカジュアル表現
友達との会話でこの表現を自然に使えるように練習してください。
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