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SARAH(サラ)先生の「キャンディ作成中」レポート

こんにちは。hanasoスタッフのTOYOです。

本日は、hanaso講師の英文レポートをご紹介します。



今回のレポートを書いて頂いた先生は 、SARAH(サラ)先生です!



今回はキャンディ制作現場のレポートを書いていただきました!

普段手にしている量産されている商品について実際どのような工程で作られているか、非常に興味深いですね。



このような制作現場を見ると私は昔お気に入り番組でもあったプロジェクトXを思い出します。



それでは、SARAH先生のレポートの記事をご紹介します!

Candy-making In Action – Live ~キャンディ作成中 – 生放送~

Do you like candies? Would you like to design your very own candy? That’s what I learned these people can do for you.
キャンディは好きですか? ご自分のキャンディをデザインできるとしたら? この人達がそれを行ってくれることを学びました。

While strolling inside the mall, I saw several people huddled around a kiosk. Squeezing through the crowd, I find myself looking at these young men shaping what looked like clay dough.
モール内を散策していると、何人かの人がキオスクを囲んでいるのが見えました。人混みをかきわけてみるとこの若い男の人達が粘土のようなものの形を整えているのが見えました。

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I watched as these men arranged the lumps and blocks of caramelized sugar into a desired pattern.
この男の人達がカラメルシュガーの塊やブロックを望む通りの形に変えていくのを見ていました。
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Then, with skillful hands, they rolled, massaged, and pulled on the hot candy material until it’s stretched into a thin cylindrical form.
そして熱いキャンディー素材を器用な手先で回したり揉んだり引っ張ったりを繰り返して薄い円筒形に伸ばしていくの。

3

They have to do this quickly while the material is hot because sugar cools fast and will become hard. Look! They’re wearing special gloves to protect their hands from the heat.
砂糖はすぐ冷えて硬くなるからこの作業は早く行わなくてはならないの。見て! 手を熱から守るために特殊な手袋をしているわ。

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What happened when they chopped these cylindrical candies into bite-sized pieces?
この円筒形のキャンディを一口サイズに切ると何が起きるのかしら?

5

Voila! Each piece of candy has an image on the cross section. Look at the other designs that they’ve already made.
出来上がり! 各キャンディは断面が絵になっているの! もう作ってあった他のデザインも見てみて。

I’m really amazed at the skill and creativity of these people. Hmmm, I wonder what candy design I will request them to make for me. Would you like to try, too?
こういった人たちの技術と創造性には本当に驚かされたわ。次にリクエストして作ってもらうのは何が良いかしら? 皆も試してみては?





今回のテーマは飴でしたが、皆さんは日本の伝統的な飴細工をご覧になったことはありますでしょうか?

それは本当に美しいもので、飴細工に興味があまりない方も見ているだけでうっとりしてしまうことでしょう。



私たちが普段口にしている飴の歴史は奥が本当に深く、1000年以上もの歴史があるようです。

SARAH先生にフィリピンの飴の歴史を今度聞いてみます!



それでは、次回の講師レポートをお楽しみに!

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