関正生の英会話ワンポイントアドバイス11~~誘い方を覚えましょう~~
「~しよう!」という提案を英語でするときに、Let’s~だけを使ってしまったり、OK!をくり返して受け身ばかりになってしまったりすることはありませんか?
今回は丁寧な表現・カジュアルな表現の使い分けを学び、仲良くなった人を積極的に誘えるようになりましょう!
1.~しましょう。
Let’s ~.
一緒に写真を撮りましょう。
e.g. Let’s take a picture together.
2.~しませんか?(Let’sより丁寧な表現)
Shall we ~ ?
今夜出かけませんか?
e.g. Shall we go out tonight?
3.是非ともそうしたいです。
I’d love to.
※I’dは”I would”の省略形です。
4.~しに行く
go -ing
毎週末買い物へ行きます。
e.g. I go shopping every weekend.
I’d love to.のtoって何?
3.のI’d love to.の最後がtoで終わっていますね。「なんでtoで文が終わるの?」という質問が多いのですが、toで文が終わることで、「その後に動詞が省略されている」とわかります。I’d love to.とtoまで言うことで、「to以下の動作をすることを望む」と伝わるわけです。逆にもし、I’d love.だけだったら、文字通りloveの意味「私は恋するでしょう」になっちゃいます。
このtoを「代不定詞(だいふていし)」と言います。「(省略された)動詞の代わりに働く不定詞」ということです。すごく地味に見えますし、市販の文法書でも扱いが小さいのですが、会話でホントによく使われる重要事項です。
英会話フレーズ初級編ステージ2 UNIT12より
1.授業:オンライン予備校『スタディサプリ』https://studysapuri.jp/
『スタディサプリENGLISH』https://app.eigosapuri.jp/
2.執筆:著書累計120万部『カラー改訂版 世界一わかりやすい英文法の授業』など60冊以上。
3.連載:NHKラジオ『基礎英語2』にてコラムを連載(2018~)
4.雑誌の記事執筆:『CNN ENGLISH EXPRESS』『NHK 英語でしゃべらナイト』寄稿多数
5.講演:企業講演/各種セミナー/教師対象「授業力アップセミナー」実施
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