旬到来!フィリピンのマンゴーを紹介!
こんにちは!hanasoのスタッフMasaです。
フィリピンでは、4月から5月が乾季の終盤となり1年でもっとも気温が高いサマーシーズンとなります。
そんなサマーシーズン前のフィリピンでは、最近日々気温が高くなってきております。
そんな本日は、気温が高くなるにつれて、糖度も高くなり旬を迎えるフィリピンのマンゴーを紹介をしようと思います。
フィリピンが世界に誇るマンゴー、日本では1個数千円以上する高級フルーツが、ここでは1キロ150ペソ(約400円)、1個あたりでは約100円です。
フィリピンでは一年中収穫が可能なマンゴーですが、今が旬のマンゴーはやはり香り甘さとも別格で、売り場の近くを通るだけで甘い香りが漂ってきます。
常温のままでも美味しいマンゴーですが、私は食べる30分前には冷凍庫へ入れて表面が少しシャリシャリになった状態で頬張るマンゴーが最高だと思っています。
また、それ以外に忘れてはいけないのが、フィリピンに来た人なら一度は飲んだことがあるはずの「マンゴーシェイク」です。
今の気温の高いフィリピンを歩く時には、私たちの救世主となってくれます。
是非フィリピンにお越しの際は、砂糖控えめで頼んでみてください。マンゴーそのもののポテンシャルが高すぎて、砂糖なしでも驚くほど甘いです。
また熟れた生のマンゴーをそのまま食べるのではなく、ドライマンゴーにしたり、また熟す前のマンゴー(グリーンマンゴー)をバゴーンと呼ばれるエビの塩辛につけて食べられたりもしています。
この食べ方は、フィリピンでは一般的で街中にある屋台でも数多く見かけます。
また、皆さんも日本のスーパーマーケット等で生のフィリピン産マンゴーを見かけたら、ぜひ旬の味を楽しんでみてください!
こんなフィリピンの定番のマンゴーの話題もフリートークの題材としては、おもしろそうですね。
・When Japanese people think of tropical fruits, they think of mangoes, pineapples, and bananas. But are there any other fruits you would recommend?
「日本人のイメージでは南国フルーツといえば、マンゴーやパイナップルや、バナナなどがイメージにありますが、他におすすめの南国フルーツはありますか?」
・Reading this blog has made me want to eat mangoes. Which do you prefer, ripe mangoes or green mangoes?
「このブログを読んでマンゴーが食べたくなってきました、先生は完熟マンゴーとグリーンマンゴーのどちらが好きですか?」
ぜひレッスンでも使ってみてくださいね!
Masa
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