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毎日オンライン英会話がきつい人へ|週2〜3回でも効果は出る?

日本人女性がカレンダーを指さしている様子

「オンライン英会話は毎日やったほうがいい」と聞いて始めたものの、だんだんレッスンを受けるのがきつくなっていませんか。


仕事や学校が終わってからレッスンを予約し、25分間英語で話し、さらに予習や復習もする。これを毎日続けるのは、生活スタイルによっては大きな負担になります。


結論からいうと、オンライン英会話は必ずしも毎日受講する必要はありません。


週2〜3回でも、レッスンで話す機会を作り、レッスンの間に復習や自主学習を続ければ、英語学習を進めることはできます。


第二言語のスピーキング練習を調べた研究でも、練習間隔が1日のグループと7日のグループの両方で流暢さの向上が確認され、訓練後7日・28日のテストでは両グループに同程度の向上が見られました。ただし、これは特定の訓練条件による研究であり、「週何回なら必ず効果が出る」と示すものではありません。


大切なのは、毎日受講したかどうかではなく、自分が継続できる頻度で、レッスンと復習を組み合わせることです。


結論:週2〜3回でも効果は期待できる。毎日にこだわる必要はない


オンライン英会話の適切な頻度は、全員に共通しているわけではありません。


英語のレベル、学習目的、レッスン以外の勉強時間、仕事や学校の忙しさによって、続けやすい頻度は変わります。


頻度 向いている人 意識したいこと
週1回 まずオンライン英会話に慣れたい人 レッスンの間に自主学習の時間を取る
週2〜3回 無理なく会話練習を習慣化したい人 レッスンのない日に短く復習する
週4回以上 英語を話す機会を多く確保したい人 受講するだけにならないよう振り返る
毎日 毎日の受講を負担なく生活に組み込める人 疲れている日は無理をしすぎない

「毎日できないから意味がない」と考える必要はありません。


週2〜3回を数か月続けられるなら、毎日受講しようとして短期間でやめてしまうより、自分の学習習慣を作りやすいでしょう。


毎日のオンライン英会話がきついのは、レッスン以外にも負担があるから


毎日25分程度のレッスンでも、実際にはレッスン時間だけが負担ではありません。


レッスンの時間を毎日確保する必要がある


仕事、家事、学校、育児などがある中で、毎日決まった時間を英会話に使うのは簡単ではありません。


忙しい日にも「今日も受けなければ」と考えると、オンライン英会話そのものがストレスになることがあります。


レッスン前の緊張も負担になる


英会話初心者の場合、レッスンそのものより、始まる前の緊張が負担になることもあります。


「質問に答えられなかったらどうしよう」「先生の英語を聞き取れるかな」と考えているだけでも疲れてしまいます。


毎回のレッスン後にぐったりするなら、受講頻度を下げることも選択肢です。


予習と復習まで毎日しようとすると時間が足りない


レッスンを受けるだけでなく、予習や復習まで毎日完璧に行おうとすると負担はさらに増えます。


英語学習では、学んだ内容を時間を空けて繰り返す「分散学習」が記憶の保持に役立つことが広く研究されています。


つまり、毎日新しいレッスンを次々と受けることだけが学習ではありません。


レッスンのない日に、前回学んだ表現をもう一度口に出すことも大切な学習時間です。


「毎日やる」という目標自体がプレッシャーになる


一度レッスンを休んだだけで、「また続かなかった」と感じる人もいます。


しかし、オンライン英会話の目的は、毎日受講したという記録を作ることではありません。


英語で伝えられることを少しずつ増やすことが目的です。


続けることがつらくなっているなら、頻度を見直して問題ありません。


週2〜3回なら「レッスン+復習」のサイクルを作りやすい


週2〜3回のメリットは、レッスンとレッスンの間に復習時間を取りやすいことです。


例えば、週3回なら次のような学習サイクルを作れます。


曜日 学習内容
月曜日 オンライン英会話
火曜日 前日の表現を10分復習
水曜日 オンライン英会話
木曜日 言えなかった英文を復習
金曜日 オンライン英会話
土曜日 今週覚えた表現をまとめて復習
日曜日 休む、または短時間の自主学習

毎日25分レッスンを受ける代わりに、レッスンがない日は5〜10分だけ復習する方法でも構いません。


重要なのは、「レッスンの日」と「定着させる日」を分けることです。


hanasoには毎日以外の受講ペースも用意されている


オンライン英会話hanasoでは、毎日プランだけでなく、週2日プランや月8回・月12回・月16回の回数プランが用意されています。回数プランは、条件の範囲内で未受講分を翌月以降へ繰り越すこともできます。


また、hanaso公式サイトでは、毎日プランについても「毎日レッスンしなければいけない訳ではない」と案内しており、週3日以上レッスンをしたい人におすすめとしています。


受講スタイル 考え方
週2日プラン 毎日受講するのが負担な人が一定のペースを作りやすい
回数プラン 仕事などで週ごとの予定が変わりやすい人が調整しやすい
毎日プラン 週3日以上など、英語を話す機会を多く取りたい人向け

「一番多く受けられるプラン」を選ぶのではなく、実際に生活の中で続けられる受講回数から考えることが大切です。


hanasoの無料体験レッスンはこちら




週2〜3回でも効果につなげるには、レッスンを受けっぱなしにしない


オンライン英会話の頻度を減らすなら、その分、一回のレッスンから学んだ内容を次へつなげることを意識しましょう。


レッスン前は5分だけ準備する


長時間の予習は必要ありません。


例えば、次の3つだけ準備します。


  • 今日話したいことを一つ
  • 使ってみたい英文を一つ
  • 講師に聞きたい質問を一つ

何を話すか決まっているだけでも、レッスン中の負担を減らせます。


レッスン後は「言えなかった一文」を復習する


すべての間違いを復習しようとすると、長続きしません。


まずは、その日に言いたかったのに言えなかった内容を一つ選びます。


例えば、「最近仕事が忙しい」と言えなかったなら、次のレッスンまでに英文を確認しておきます。


I have been busy with work recently.


次回のレッスンで実際に使えれば、「言えなかった英語」が「使ったことのある英語」に変わります。


同じ表現を何度も使う


毎回新しい単語やフレーズを覚える必要はありません。


前回学んだ表現を次のレッスンでも使うほうが、実際の会話で思い出しやすくなります。


hanasoの一部教材では、独自の「hanasoメソッド」による復習システムが用意されており、学習したフレーズや単語を、設定された間隔で繰り返し復習する仕組みになっています。


毎日受講が向いている人もいる


ここまで週2〜3回の続け方を紹介しましたが、毎日受講が悪いわけではありません。


毎日のオンライン英会話が負担にならず、レッスン後の復習もできるなら、英語を話す機会を多く確保できます。


例えば、次のような人は高い頻度を検討しやすいでしょう。


  • 短期間で英語を使う予定がある
  • 仕事などで英会話を使う機会が近い
  • 毎日25分を無理なく確保できる
  • 英語を話すことへの抵抗が少ない
  • レッスン自体を楽しめている

逆に、レッスン開始前から毎日憂うつになったり、復習する時間がまったく取れなかったりするなら、頻度を下げることを検討してもよいでしょう。


きついと感じたら、やめる前に3つを見直す


オンライン英会話がきついと感じても、すぐに「自分には向いていない」と決める必要はありません。


受講頻度を下げる


毎日から週3回、週3回から週2回など、自分が負担なく続けられるペースへ変更します。


教材を簡単にする


レッスン中にほとんど話せない場合は、頻度ではなく教材の難易度が原因かもしれません。


hanasoでは、英会話フレーズ、トピックトーク、初心者用基本英文法、発音トレーニングなど、目的やレベルに合わせて教材を選択できます。初心者用基本英文法は、公式サイトで「初めて英会話をする方にオススメ」と案内されています。


一回の目標を小さくする


「今日は英語をスラスラ話す」ではなく、次のような目標に変えてみましょう。


  • 一回聞き返す
  • 自分から一つ質問する
  • 新しい表現を一つ使う
  • 25分最後まで受講する

小さな目標なら、レッスン後に「できたこと」を確認しやすくなります。


自分に合う頻度が分からないなら、無料体験で確かめる


まだオンライン英会話を始めていない人は、最初から「毎日続ける」と決める必要はありません。


hanasoでは、初めて無料会員登録をした人に2回の無料体験レッスンを用意しています。




体験レッスンでは、英語を上手に話せるかだけでなく、次の点も確認してみましょう。


  • 25分のレッスンが負担にならないか
  • 講師の英語を聞きやすいか
  • 教材が自分のレベルに合っているか
  • 仕事や生活の中に組み込めそうか
  • レッスン後に「もう一度やってみたい」と思えるか

無料体験は、自分の英語力を試験する場ではなく、自分に合った学び方を確認する機会として使うと考えると取り組みやすくなります。


まとめ:オンライン英会話は「毎日」より「続けられる頻度」を選ぼう


オンライン英会話を毎日受講するのがきついなら、無理に毎日続ける必要はありません。


週2〜3回でも、レッスンとレッスンの間に復習や自主学習を取り入れれば、英語学習を続けることはできます。


大切なのは、受講回数だけを増やすことではありません。


  • レッスンで実際に英語を使う
  • 言えなかった内容を振り返る
  • 覚えた表現をもう一度使う
  • 無理のないペースで継続する

このサイクルを作ることが重要です。


毎日受講して疲れてしまっているなら、まずは週2〜3回へ減らし、「もう少し受けたい」と感じる程度のペースを探してみてもよいでしょう。


hanasoには週2日プランや回数プラン、毎日プランなど複数の受講スタイルがあり、公式サイトでも学習ペースに合わせて選ぶよう案内されています。


自分にどの頻度が合うか分からない場合は、実際の25分レッスンを体験してから考える方法もあります。hanasoでは2回の無料体験レッスンが用意されています。


hanasoの無料体験レッスンはこちら




FAQ

オンライン英会話の頻度についてよくある質問


オンライン英会話は毎日やらないと効果がありませんか?


毎日でなければ効果がないとは言えません。第二言語のスピーキング練習では、間隔を空けた練習でも流暢さの向上が確認された研究があります。大切なのは、受講頻度だけではなく、復習を含めて継続的に英語へ触れることです。


オンライン英会話は週2回でも意味がありますか?


週2回でも、レッスンで英語を話し、その間に復習や自主学習を続ける方法があります。hanasoでも週2日25分・週2日50分のプランが公式に用意されています。


週2回と週3回ならどちらがおすすめですか?


一律にどちらが優れているとは言えません。まず週2回で無理なく続け、もう少し話す機会を増やせそうなら週3回へ増やす方法があります。仕事や学校との両立を優先して決めましょう。


毎日プランを契約したら毎日受ける必要がありますか?


hanaso公式サイトでは、毎日プランについて「毎日レッスンしなければいけない訳ではない」と案内しています。また、週3日以上レッスンしたい人におすすめとされています。


レッスンを受けない日は何をすればいいですか?


前回言えなかった表現を確認したり、レッスンで覚えた英文を声に出したりしてみましょう。長時間勉強する必要はなく、短時間でも前回の内容を思い出す習慣を作ることが大切です。


毎日のオンライン英会話がつらくて休んでも大丈夫ですか?


受講そのものが負担になっているなら、頻度を見直すことも選択肢です。毎日受講すること自体ではなく、無理なく英語学習を継続できる方法を探しましょう。

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