TOEIC(R)テストとはテストの特徴と構成、申込から結果発表までの流れをご紹介

TOEIC(読み方:トーイック)Test of English for International Communicationの省略。 日常生活からビジネスシーンまでの様々な場面で英語コミュニケーション能力をはかるための、日本で最もポピュラーなテストがTOEICです。
TOEIC(R)テストを初めて受験をするという学生や社会人の方々へ、テストの特徴と構成、申込から結果発表までの流れをご紹介します。

テストの特徴

とにかく全てが英語

とにかく全てが英語!

TOEIC(R)の問題用紙は、 問題だけでなく解答方法の説明や指示も含め全てが英語で表記されています。リーディングの解答方法の指示放送も英語ですので、テストの構成・問題形式を、ある程度事前に確認しておくべき必要があります。

結果はスコアで表示

結果はスコアで表示!

TOEIC(R)テストには、英検のように合格・不合格はありません。初級者も上級者も全員が同じ内容のテストを受け、結果はスコアで示されます。 2つのセクションが各495点で、トータル10~990点のスコアが5点刻みで表示されます。

メインはビジネスシーン

メインはビジネスシーン!

設問の内容はビジネスシーンのものが多く、ビジネスパーソンが仕事や日常生活に使う英語力を問う内容になっています。ですから、TOEIC(R)テストスコアは、企業が英語コミュニケーション能力の証明として重視しているといえます。

テストの構成

マークシートの解答を200問2時間で解く、スピードと持続力の両方が試されるテスト構成となります。

セクション

TOEIC(R)テストのセクション

パート

Listening セクション
パート1 写真描写問題 6問
パート2 応答問題 25問
パート3 会話問題 39問(3問×13の会話)
パート4 説明文問題 30問(4問×4つの会話)
Reading セクション
パート5 短文穴埋め問題 30問
パート6 長文穴埋め問題 16問(4問×4つの長文)
パート7 読解問題 29問(1つの文書を読んで解く)
25問(複数の文書を読んで解く)

申込から結果発表までの流れ

TOEIC(R)テストの申込から結果発表までの流れを確認しておきましょう。